コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白糠[町] しらぬか

2件 の用語解説(白糠[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

白糠[町]【しらぬか】

北海道東部,白糠郡の町。釧路市の西隣で,南は太平洋に面する。根室本線,道東自動車道が通じる。町域の大部分は白糠丘陵で,酪農が行われ,木材も多産。773.53km2

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

しらぬか【白糠[町]】

北海道南東部,釧路市の西に接する釧路支庁白糠郡の町。人口1万2307(1995)。白糠丘陵の南東部に位置し,南は太平洋に面する。集落は太平洋にそそぐ茶路川,庶路(しよろ)川などの流域に散在し,中心市街地は茶路川河口の国道沿いにある。開発の歴史は古く,1800年(寛政12)には武蔵国の八王子千人同心50人が北辺の防備と開拓を兼ねて一時入地している。安政年間(1854‐60)には箱館入港の外国汽船に供給するため,道内最古の炭鉱が開かれ,数年間採炭された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone