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真玉[町] またま

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百科事典マイペディアの解説

真玉[町]【またま】

大分県国東(くにさき)半島北西部,西国東郡の旧町。真玉川と臼野川の流域を占め,川沿いの低地は水田,山地の緩斜面と海岸段丘上は畑地で,米,白ネギ,シイタケを産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

またま【真玉[町]】

大分県北部,西国東(にしくにさき)郡の町。人口4187(1995)。国東半島北西部に位置し,西は周防灘に面する。東部の山地から真玉川,臼野川などの河川が西流して周防灘に注ぎ,真玉川河口に中心集落の浜が立地する。真玉川以南の周防灘沿岸には国営の真玉干拓地が広がり,南の豊後高田市へ続く。農業が主産業で,米作を中心にタバコスイカミカンなどが栽培されるが,近年は干拓地でのネギ栽培も盛んである。周防灘沿岸ではノリの養殖を中心に漁業が行われる

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