出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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大分県北東部、国東半島(くにさきはんとう)を構成する一大開析火山の中央、旧火口付近にあり、標高721メートル。山体は山陰系旧期火山岩(両輝石角閃(かくせん)安山岩)からなる。瀬戸内海国立公園の一部。370メートルの南側中腹の両子寺は、子宝を授けられるといわれ、2月の初午(はつうま)の法会(ほうえ)はにぎわう。半島海岸を巡る国道213号沿いの国東市安岐町(あきまち)から両子寺までバスが通じる。山頂へは徒歩60分。
[兼子俊一]
…国東半島東端に位置する。半島最高峰の両子(ふたご)山(721m)より,来浦川,富来川,田深川などの河川が東流して,伊予灘に注ぐ。田深川河口両岸の鶴川,田深が中心集落になっている。…
※「両子山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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