コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福間[町] ふくま

2件 の用語解説(福間[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

福間[町]【ふくま】

福岡県北部,玄界灘に臨む宗像(むなかた)郡の旧町。鹿児島本線,国道3号線が通じ,工場,住宅団地の建設が進み,福岡市の衛星都市化が著しい。野菜・ミカン栽培を行う。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ふくま【福間[町]】

福岡県北部,宗像(むなかた)郡の町。人口4万0111(1995)。玄界灘に面し,福岡市と北九州市のほぼ中間に位置する。東部には三郡山地北西斜面にあたる丘陵地が広がり,町域中央を西流する西郷川の流域低地が,海岸沿いの砂丘地帯に続く。西郷川河口にある中心市街は北接する津屋崎町の宮地嶽神社の第2の門前町として発展した。東部の畦町(あぜまち)はかつては唐津街道の宿場町としてにぎわった。農業は米,ミカンを中心に最近は野菜栽培なども盛んで,都市近郊型農業に移りつつある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone