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竹沢弥七(7世) たけざわやしち[ななせい]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

竹沢弥七(7世)
たけざわやしち[ななせい]

[生]天保2(1831).8.14.
[没]1876.9.18.
義太夫節の三味線方。6世竹沢弥七の門弟。明治3 (1870) 年には天満芝居で『関取千両幟』の櫓太鼓を新工夫で弾いた。大三味線で有名。

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