コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

箕面[市] みのお

百科事典マイペディアの解説

箕面[市]【みのお】

大阪府北部の市。1956年市制。大部分は標高400〜500mの箕面山地で,南部の扇状地に中心市街がある。1910年箕面有馬電鉄(現阪急箕面線)開通後大阪の郊外住宅地,行楽地箕面公園の観光基地となり住宅地化が顕著。
→関連項目大阪外国語大学垂水東牧・垂水西牧

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典 第2版の解説

みのお【箕面[市]】

大阪府北西部の市。1956年市制。人口12万7542(1995)。市域の大半は山地で,旧箕面町は箕面川が平野に出る谷口に発達した。北部の山地と南部の千里丘陵にはさまれた低地には西国街道(現,国道171号線)が通り,瀬川宿場として発達した。1910年に箕面有馬電気軌道(現,阪急箕面線・宝塚線)が大阪との間に開通し,これ以後,雑木林を切り開いて住宅街が形成され,とくに75年ころからの人口増加が急激であった。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

箕面[市]の関連キーワード明治の森箕面国定公園