デジタル大辞泉
「精が出る」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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せい【精】 が 出(で)る
- 元気があってよく励む。元気に活動する。
- [初出の実例]「せいが出る・あさっぱらには所化はっち」(出典:雑俳・削かけ(1713))
- 「三吉は眼鏡の上から頬冠りして、復た働き始めた。『どうも、好く御精が出ます』」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉上)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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