精を出す(読み)セイヲダス

デジタル大辞泉 「精を出す」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「精を出す」の意味・読み・例文・類語

せい【精】 を 出(だ・いだ)

  1. 元気を出して行動する。一所懸命に励む。熱心に働く。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「信玄公御取立被成候へば、一入精(セイ)を出し」(出典甲陽軍鑑(17C初)品三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む