馬力を掛ける(読み)バリキヲカケル

デジタル大辞泉 「馬力を掛ける」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「馬力を掛ける」の意味・読み・例文・類語

ばりき【馬力】 を 掛(か)ける

  1. 一段と精を出して物事をする。馬力を出す。
    1. [初出の実例]「運転手は今馬力をかけたものと見えて」(出典:駅夫日記(1907)〈白柳秀湖〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む