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舞台衣裳(舞台衣装) ぶたいいしょう

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世界大百科事典 第2版の解説

ぶたいいしょう【舞台衣裳(舞台衣装)】

舞台で着用される衣服のこと。その一つは歌手や演奏者が音楽会などで着用する場合であり,他の一つは演劇,舞踊,オペラミュージカル等の〈舞台芸術〉で俳優や踊り手がその役柄を表現するのを外観から助けてゆくものである(なお,舞楽,能,狂言の場合は〈装束(しようぞく)〉という語を用いる)。
[舞台衣裳の役割]
 ここでは以下,〈舞台芸術〉の衣裳を中心に述べるが,舞台衣裳について考えるための出発点は,まず,舞台衣裳とは俳優の〈扮装〉に関して(もっとも)大きな部分を占めるものであるという点であろう。

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