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血栓性血小板減少性紫斑病 ケッセンセイケッショウバンゲンショウセイシハンビョウ

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デジタル大辞泉の解説

けっせんせいけっしょうばんげんしょうせい‐しはんびょう〔ケツセンセイケツセウバンゲンセウセイシハンビヤウ〕【血栓性血小板減少性紫斑病】

全身の細動脈や毛細血管に微小な血栓が詰まることで、血小板減少症溶血性貧血・腎機能障害・発熱・精神神経症状が現れる、重篤な全身性疾患。特定疾患(難病)の一。TTP(thrombotic thrombocytopenic purpura)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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