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当て/宛 アテ

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デジタル大辞泉の解説

あて【当て/宛】

[名]
行動の目当て。目標。目的。「―もなくうろつく」
将来に対する見通し。先行きの見込み。「借金を返す―がない」
心の中で期待している物事。頼り。「父からの援助は―にできない」
借金のかた。抵当。
「此指環…を―に少し貸して頂戴な」〈魯庵社会百面相
(他の語の下に付いて)
㋐保護するためにあてがうもの。「ひじ―」「すね―」
㋑ぶつけあうこと。「鞘(さや)―」
[接尾](宛)名詞・代名詞に付く。
配分する数量・割合を表す。あたり。「ひとり―二個」
送り先・差し出し先を示す。「下宿―に荷物を送る」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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