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負けるが勝ち まけるがかちShe Stoops to Conquer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

負けるが勝ち
まけるがかち
She Stoops to Conquer

イギリスの詩人,作家 O.ゴールドスミスの喜劇。5幕。 1773年コベントガーデン劇場で初演。初め『間違い続きの一夜』 The Mistakes of a Nightとして執筆。当時流行のセンチメンタル・ドラマにはみられない人物の性格とシチュエーションのおもしろさがある。

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デジタル大辞泉の解説

負(ま)けるが勝ち

一時は相手に勝ちを譲り、しいて争わないのが、結局勝利をもたらすということ。

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大辞林 第三版の解説

まけるがかち【負けるが勝ち】

むりに争わず、一時的に相手に勝ちを譲ることが結局は勝つことになる。

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