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醇風美俗 じゅんぷうびぞく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

醇風美俗
じゅんぷうびぞく

人情に厚く美しい生活態度,風俗習慣をいう。特に家制度を前提とする日本の社会生活において,人々の守るべき規範,慣習の理念型として長く持続されてきたもので,明治以後の近代国家の指導者は,この観念を国民教育の指導理念の一つとして政治支配体系にまで導入していた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じゅんぷう‐びぞく【×醇風美俗】

すなおで人情の厚い、美しい風俗・風習。「醇風美俗の土地柄」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

じゅんぷうびぞく【醇風美俗】

人々の人情があつい、好ましい風俗・習慣。

出典|三省堂
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