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金毘羅・金比羅 こんぴら

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大辞林 第三版の解説

こんぴら【金毘羅・金比羅】

〘仏〙 〔 Kumbhīra 鰐わにの意〕 ガンジス川の鰐が神格化されて仏教の守護神となったもの。魚身で蛇へびの形をし、尾に宝玉を持つ。十二神将のうちの宮毘羅くびらにあたる。日本では大物主神おおものぬしのかみの垂迹すいじやくとして金毘羅大権現といい、海上の守護神として広く民間に信仰される。香川県の金刀比羅宮ことひらぐうがその中心的存在。金毘羅大将。

出典|三省堂
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