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鉄は熱いうちに打て テツハアツイウチニウテ

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デジタル大辞泉の解説

鉄(てつ)は熱いうちに打て

Strike while the iron is hot.
鉄は、熱して軟らかいうちに鍛えよ。精神が柔軟で、吸収する力のある若いうちに鍛えるべきである、というたとえ。
物事は、関係者の熱意がある間に事を運ばないと、あとでは問題にされなくなるというたとえ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

てつはあついうちにうて【鉄は熱いうちに打て】

〔鉄は熱して軟らかいうちに鍛えて有用な形につくりあげることから〕
人も精神が柔軟性に富む若い時代に有益な教育を施さなければならないということのたとえ。
手遅れにならないうちに処置を講ぜよということのたとえ。 〔Strike while the iron is hot. というイギリスのことわざの訳〕

出典|三省堂
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