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開明 カイメイ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐めい【開明】

[名](スル)人間の知識が進み、文化が発展すること。また、文化が進んだ状態にあること。開化。
「―の今の欧洲の眼を以って見れば」〈福沢学問のすゝめ

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

かいめい【開明】

愛媛の日本酒。酒名は、地元に現存する西日本最古の小学校「開明学校」にちなみ命名。純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒をそろえる。原料米は自社田栽培の山田錦など。仕込み水は雨山の湧水。蔵元の「元見屋酒店」は寛政年間(1789~1801)創業。所在地は西予市宇和町卯之町。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

かいめい【開明】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
知識がひらけ、物事が進歩する・こと(さま)。文明開化。
聡明で進歩的な・こと(さま)。 「 -な君主」 「人智-なる者は教ふるに道理を以て/明六雑誌 14

出典|三省堂
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世界大百科事典内の開明の言及

【開眼供養】より

…新しく造った画像や彫像の如来・菩薩・天部・明王・祖師像などを賛嘆供養し,神威を迎えることをいう。略して開眼,または開明,開光明といい,遷仏ともいう。この開眼に事・理二相を説くのは《和語灯録》第5で,〈開眼と申すは,本体の仏師がまなこをいれ,ひらきまいらせ候を申候也。…

※「開明」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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