ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「須木」の意味・わかりやすい解説
須木
すき
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宮崎県南西部、西諸県(にしもろかた)郡にあった旧村名(須木村(そん))。現在は小林市(こばやしし)の北東部を占める地域。旧須木村は2006年(平成18)小林市に合併。中世ごろから「須木」の地名が現れる。旧村域は全域が九州山地に含まれ、平地に乏しい。大淀(おおよど)川の支流、綾北(あやきた)川、綾南(あやみなみ)(本庄(ほんじょう))川の源流地帯で、この水は水力発電後、宮崎平野周辺部の洪積台地の灌漑(かんがい)用水に利用される。国道265号が通じる。近世は薩摩藩(さつまはん)領。農林業が中心で、シイタケ栽培、畜産が盛ん。碁盤材としてのカヤ、またクリやユズなどが特産品である。県指定名勝のままこ滝がある。
[横山淳一]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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