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宮崎・熊本県境の九州山地脊梁(せきりょう)を中心とする国定公園。1982年(昭和57)指定された。面積270.96平方キロメートル。市房(いちふさ)山(1721メートル)、国見(くにみ)岳(1739メートル)を含む日向(ひゅうが)山地、球磨(くま)山地と、球磨川水系、一ツ瀬(ひとつせ)川水系、綾(あや)川水系が含まれる。九州山地は壮年期の山地で、山頂、山腹に隆起準平原の小平坦(へいたん)面を残しているが、山地を侵食する各河谷は険しいV字谷をなす。大部分は堆積(たいせき)岩の四万十(しまんと)層からなり、原生林も各地に残る。この厳しい自然環境のなかに、五家荘(ごかのしょう)、椎葉(しいば)、米良(めら)などの隠田集落(おんでんしゅうらく)が散在し、山村の生活をいまに伝える。主要な観光地として、西都原(さいとばる)古墳群、人吉(ひとよし)市に発船する球磨川下りがある。
[横山淳一]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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