
る
なり」(段注本)とあって、送行の宴をいう。〔詩、
風、泉水〕「
(でい)(地名)に飮餞す」の〔伝〕に「
(出行の祭)して舍
(しやばつ)(出発式)す。其の側に飮酒するを餞と曰ふ」とあって、魂振り的な意味で行われるものであった。すべて迎えることを賓といい、送ることを餞という。
字鏡〕餞 馬乃
牟介(うまのはなむけ)〔名義抄〕餞 オクリ・ムマノハナムケ・イツハル
(進)tzienは声近く、〔爾雅、釈詁〕に「餞は
なり」とみえる。進は鳥占(とりうら)によって進行を卜することをいう。
(薦)tzian、祭tziatも声に通ずるところがあり、餞がもと儀礼として行われたものであることが知られる。
▶・餞宴▶・餞行▶・餞酌▶・餞春▶・餞席▶・餞送▶・餞別▶・餞路▶
餞・供餞・
餞・傾餞・迎餞・言餞・郊餞・降餞・詩餞・賜餞・受餞・出餞・勝餞・盛餞・祖餞・送餞・
餞・追餞・野餞・予餞・留餞・臨餞・礼餞・労餞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新