
(くわ)なり」とあり、
字条には「魚の名」とする。〔爾雅、釈魚〕に「
(とう)なり」とみえ、〔説文〕に「
は魚名。一に曰く
なり」、また「
は
なり」とあって、鱧・
・
の三者は同一の魚である。また麗声に従う字もあるという。鱧には斑点があるという説もあり、やつめうなぎであるという。わが国では古訓は鯛(たい)、のち「はも」とよむ。
字鏡〕鱧 太比(たひ)〔名義抄〕鱧 ハム・ナヨシ/鱧魚 ハム出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...