デジタル大辞泉
「チヤン」の意味・読み・例文・類語
ちゃん
[接尾]《「さん」の音変化》人名、または、人を表す名詞に付けて、親しみを込めて呼ぶときなどに用いる。「一郎ちゃん」「おじいちゃん」
チャン
《Chian turpentineの略からか》タールを蒸留して残ったもの。ピッチ。瀝青。
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ちゃん
- 〘 接尾語 〙 ( 接尾語「さん(様)」の変化したもの ) 人名、または人を表わす名詞に付けて用いる。親しい間柄の人を呼ぶ時や、特に親しみを込めて呼ぶ時に用いる。
- [初出の実例]「ばばちゃんいやいやと云ってだだをいふだ」(出典:滑稽本・人間万事虚誕計‐前(1813))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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チヤン
Chillán
チリ中南部の都市。コンセプシオンの東北東約 90km,海岸山脈とアンデス山脈にはさまれたチリ中央低地帯にある。 1580年,現在のチヤンビエホ (チリ独立運動の指導者 B.オヒギンスの生地) に建設されたが,1833年の地震で破壊されたため,35年やや北の現在地に移り再建された。その後もしばしば地震に悩まされ,特に 1939年には死者1万人に上る大きな被害を受けた。現在周辺の農業地帯の商工業中心地で,ワイン用ブドウ,果実,穀物,野菜,家畜などを集散し,製靴,製粉,製材などの工場がある。パンアメリカン・ハイウェーとチリ縦貫鉄道が通り,太平洋岸のコンセプシオンへ通じる道路が分岐する。人口 14万 5972 (1992推計) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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チヤン
ちやん
Chillán
南アメリカ、チリ中部の第8地域(ビオ・ビオBío-Bío)にあるニュブレ県の都市。首都サンティアゴの南方414キロメートルに位置する。人口16万2933(2002国勢調査速報値)。チリ中部農業地帯の中心都市の一つで、南北にパン・アメリカン・ハイウェーが通じる。小麦などの農産物や牧畜産品の集散地として発展し、1833年および1939年に地震で破壊されたが再建された。南東70キロメートルには同名の温泉があり、また南西20キロメートルには独特の土器で知られるキンチャマリがある。
[細野昭雄]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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チヤン
南米,チリ中部の都市,チリの主要農業地域の中心。サンティアゴの南方約400kmにある。独立の英雄オヒギンスの生誕地。1939年の震災の際メキシコから寄贈された学校の図書室にシケイロスが壁画を描いている。16万2812人(2013)。
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