辞伝上〕形よりして上なる
、之れを
と謂ひ、形よりして下なる
、之れを
と謂ひ、
して之れを裁する、之れを變と謂ひ、推して之れを行ふ、之れを
と謂ひ、擧げて之れを天下の民に錯(お)く、之れを事業と謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...