改訂新版 世界大百科事典 「伊曾保物語」の意味・わかりやすい解説
伊曾保物語 (いそほものがたり)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
西洋の古典「イソップ物語」の翻訳本。ローマ字本1巻,国字本3巻。訳者不詳。1593年(文禄2)イエズス会天草学林出版のキリシタン版ローマ字本と,寛永頃刊の古活字本をはじめとする国字本の2系統がある。ともに伊曾保の伝記と寓話からなり,寓話はローマ字本70話,国字本64話で,共通する話は25話のみ。内容や文章に精粗の差が著しく,直接の関係は認めがたい。ローマ字本は当時の口語体を伝え,国語学的に貴重。「日本古典文学大系」所収。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...