デジタル大辞泉 「凜」の意味・読み・例文・類語
りん【×凜】
1 態度・容姿・声などが、きびしくひきしまっているさま。「
2 寒さのきびしいさま。「
3 数量がきわめて正確であるさま。
「八匁五分―と取りて」〈浮・胸算用・三〉
[類語](1)


に作り、「
きなり。
(へう)(氷)に從ひ、廩(りん)聲」とするが、凜が通用の字である。凜
(りんりつ)・凜冽(りんれつ)は双声の連語である。
m、
(冬)tu
mは、その声義において関係のある語である。
▶・凜厳▶・凜乎▶・凜秋▶・凜遵▶・凜如▶・凜承▶・凜森▶・凜然▶・凜冬▶・凜凍▶・凜
▶・凜慄▶・凜凜▶・凜戻▶・凜
▶・凜冽▶・凜烈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...