デジタル大辞泉 「凜」の意味・読み・例文・類語
りん【×凜】
1 態度・容姿・声などが、きびしくひきしまっているさま。「
2 寒さのきびしいさま。「
3 数量がきわめて正確であるさま。
「八匁五分―と取りて」〈浮・胸算用・三〉
[類語](1)


に作り、「
きなり。
(へう)(氷)に從ひ、廩(りん)聲」とするが、凜が通用の字である。凜
(りんりつ)・凜冽(りんれつ)は双声の連語である。
m、
(冬)tu
mは、その声義において関係のある語である。
▶・凜厳▶・凜乎▶・凜秋▶・凜遵▶・凜如▶・凜承▶・凜森▶・凜然▶・凜冬▶・凜凍▶・凜
▶・凜慄▶・凜凜▶・凜戻▶・凜
▶・凜冽▶・凜烈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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