伯崇に答ふる書、十三〕良(まこと)に務めて智力を以て探取するに由(よ)り、
(すべ)て涵
の功無し。
(こ)の以(ゆゑ)に此(ここ)に至る。以て戒と爲すべし。然れども其の思索
到の處に至つては、亦た何ぞ
ぶべけんや。字通「思」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...