伯崇に答ふる書、十三〕良(まこと)に務めて智力を以て探取するに由(よ)り、
(すべ)て涵
の功無し。
(こ)の以(ゆゑ)に此(ここ)に至る。以て戒と爲すべし。然れども其の思索
到の處に至つては、亦た何ぞ
ぶべけんや。字通「思」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...