デジタル大辞泉
「手を焼く」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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て【手】 を 焼(や)く
- 処置に窮する。てこずる。もてあます。
- [初出の実例]「山高ふして水の遠ひに もへいづるわらびを折て手をやくな〈浄久〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)五)
- 「純の結婚では、親類ぢうが手を焼いてゐた」(出典:大道無門(1926)〈里見弴〉隠家)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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