手が付けられない(読み)テガツケラレナイ

デジタル大辞泉 「手が付けられない」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「手が付けられない」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 付(つ)けられない

  1. 処置のしようがない。施すべき方法がない。
    1. [初出の実例]「余り小て陋図で有ほどに手かつけられぬと云心ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)五)

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