


に作り、「
なり」という。月光のよく澄徹する意である。その光の朗々たることから、朗悟の意となり、また朗読・朗吟のように、淀みない意に用いる。
lang、亮liangは声義近く、ともに明朗の意がある。諸
亮、字(あざな)は孔明、名と字と対待の義による。
▶・朗目▶・朗夜▶・朗耀▶・朗麗▶・朗朗▶
朗・爽朗・聡朗・卓朗・澄朗・通朗・徹朗・天朗・明朗・融朗出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...