出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
アンモニアを酸化して亜硝酸塩,さらに硝酸塩に酸化する生物の行う反応をいう.この反応は,硝化細菌により土壌中で行われるが,アンモニアを亜硝酸塩にするNitrosomonasと亜硝酸塩を硝酸塩にするNitrobacterが段階的に関与する.これらの細菌は,窒素化合物の酸化によって得られるエネルギーを炭酸同化に用いる独立栄養生物であり,無機化合物の酸化によってエネルギーを得ている点で,化学独立栄養生物である.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...