空き巣狙い(読み)アキスネライ

デジタル大辞泉 「空き巣狙い」の意味・読み・例文・類語

あきす‐ねらい〔‐ねらひ〕【空き巣狙い】

家人留守をねらって盗みに入ること。また、その人。
[類語]泥棒盗人盗賊強盗追い剝ぎこそ泥ギャング辻強盗物取り夜盗空き巣板の間稼ぎ枕探し護摩の灰車上荒らし火事場泥棒掏摸かっぱらい巾着切り箱師万引き置き引き引ったくり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空き巣狙い」の意味・読み・例文・類語

あきす‐ねらい‥ねらひ【空巣狙】

  1. 〘 名詞 〙 人のいない家に忍び入り、盗みを働くこと。また、その人。あきす。〔日本隠語集(1892)〕
    1. [初出の実例]「明巣(アキス)狙ひだが、是(こ)れは出来るだらう」(出典落語出来心(1896)〈三代目柳家小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む