逝の賦〕余年方(まさ)に四十にして、懿親戚屬、
多く存寡(すく)なし。~或いは曾(かつ)て共に一塗に
び、同(とも)に一室に宴せし
も、十年の外、索然として已に盡きたり。是(ここ)を以て哀しみを思ふ。哀しみ知るべきなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...