草花(読み)クサバナ

デジタル大辞泉 「草花」の意味・読み・例文・類語

くさ‐ばな【草花】

花の咲く草。また、草に咲く花。《季 秋》
[類語]花・生花・生け花・切り花・盛り花・押し花・造花・ドライフラワー・花束・ブーケ・花輪・レイ・徒花あだばな・無駄花・初花・国花・県花・名花・梅花・桜花・菊花・綿花・菜の花・落花

そう‐か〔サウクワ〕【草花】

くさばな。
「此の萩―にあらず木なり」〈浄・先代萩〉

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精選版 日本国語大辞典 「草花」の意味・読み・例文・類語

そう‐かサウクヮ【草花】

  1. 〘 名詞 〙 くさばな。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「此萩草花(ソウクヮ)にあらず木なり」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)八)
    2. [その他の文献]〔史記‐李斯伝〕

くさ‐ばな【草花】

  1. 〘 名詞 〙 草に咲く花。また、花の咲く草。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「野には、くさ花、蝶、鳥」(出典:宇津保物語(970‐999頃)内侍督)

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