「アタナシウス派」の検索結果

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きたがわ‐は〔きたがは‐〕【喜多川派】

デジタル大辞泉
喜多川歌麿を祖とする浮世絵の一派。2代歌麿・月麿・藤麿らが知られる。

こうの‐は〔かうの‐〕【河野派】

デジタル大辞泉
自由民主党にあった派閥の一。春秋会の通称。昭和31年(1956)に河野一郎らが結成。のちの中曽根派につながる。自由民主党にあった派閥の一。大勇会…

白樺派

知恵蔵
雑誌「白樺」に依拠して、キリスト教、トルストイ主義、メーテルランク、ホイットマン、ブレイクなどの影響を受けつつ、人道主義、理想主義、自我・…

たけした‐は【竹下派】

デジタル大辞泉
自由民主党にあった派閥の一。創政会・経世会の昭和60年(1985)から平成4年(1992)における通称。首相退任後も影響力を行使し続ける田中角栄に不満…

たにがき‐は【谷垣派】

デジタル大辞泉
自由民主党の派閥の一。宏池こうち会分裂時の一方の派の平成17年(2005)から平成20年(2008)における通称。小里派を谷垣禎一が継承。平成20年(200…

ヌサイリー派

知恵蔵
シーア派に起源を持つ秘伝の教義はシリアの諸宗教の混交といわれる。信者の居住地はトルコの東部とシリア。シリアでは人口の1割を占める少数派である…

ドルーズ派

知恵蔵
シーア派に源を持ち、エジプトのファーティマ朝の第6代カリフのハーキムを神とする秘教的宗派。シリア、レバノン、イスラエルに広がっている。イスラ…

しゃかい‐は〔シャクワイ‐〕【社会派】

デジタル大辞泉
現実の社会問題に重きをおく傾向。また、そのような人。「社会派の小説」「社会派の映画監督」

じっ‐ぱ【十派】

デジタル大辞泉
1 臨済宗の10の流派。相国寺しょうこくじ派・建仁寺派・南禅寺派・天竜寺派・建長寺派・東福寺派・大徳寺派・円覚寺派・永源寺派・妙心寺派。2 浄…

しじょう‐は〔シデウ‐〕【四条派】

デジタル大辞泉
1 日本画の一派。京都四条に住んだ松村月渓(呉春)を祖とする。円山派の写実性に南画の画風を加えた様式で、江戸後期から明治にかけて京都画壇の中…

なかそね‐は【中曽根派】

デジタル大辞泉
自由民主党にあった派閥の一。新政同志会・政策科学研究所の昭和41年(1966)から平成2年(1990)における通称。河野派が源流で中曽根康弘が旗揚げ。…

ドルーズ‐は【ドルーズ派】

デジタル大辞泉
《Druse, Druze》イスラム教シーア派から派生した一派。レバノン・シリア・イスラエルの山岳地方に数十万人の信徒がいる。

とうざん‐は〔タウザン‐〕【当山派】

デジタル大辞泉
修験道の一派。真言宗の僧聖宝しょうぼうを祖とし、京都宇治醍醐寺だいごじ三宝院を本山とする。→本山派

とうふくじ‐は【東福寺派】

デジタル大辞泉
臨済宗の一派。円爾を祖とし、東福寺を本山とする。

アナスタシウス(1世) あなすたしうす Anastasius Ⅰ (431ころ―518)

日本大百科全書(ニッポニカ)
ビザンティン帝国皇帝(在位491~518)。宮廷の守機密官であったが、ゼノン帝の死(491)後その妃アリアドネと結婚、60歳で皇帝に推挙された。賢帝の…

ゲルマヌス Germanus 生没年:378ころ-448ころ

改訂新版 世界大百科事典
キリスト教の聖人。フランス名サン・ジェルマン。フランス中部オーセール市の名門貴族で,のち同市の司教となる。429年にペラギウス派を論難すべくブ…

アックルシウス Accursius, Franciscus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
[生]1182. フィレンツェ[没]1260. ボローニャボローニャの法学教授。アーゾの弟子。歴代の註釈学者の『ローマ法大全』に対する注釈を克明に編纂集成…

ホルテンシウス Hortensius Hortalus, Quintus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
[生]前114. ローマ[没]前50古代ローマの雄弁家。前 69年執政官 (コンスル ) 。キケロの好敵手であると同時に親友。流麗で装飾的な文体を駆使する「ア…

リキメル Flavius Ricimer 生没年:?-472

改訂新版 世界大百科事典
西ローマ帝国末期の将軍。スエビ族長と西ゴート王女の息子でアリウス派キリスト教の信奉者。アウィトゥス帝治下の456年シチリアでバンダルを撃退し,…

虎が磨 (通称) とらがいしうす

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典
歌舞伎・浄瑠璃の外題。元の外題曾我虎が磨初演明治36.1(東京・真砂座)

西東京[市]【にしとうきょう】

百科事典マイペディア
東京都中部の市。2001年1月保谷市と田無市が合併して改称。武蔵野台地上にあり,かつては畑作地帯であったが,大正から昭和初めに西武鉄道新宿線・…

了派 (りょうは)

デジタル版 日本人名大辞典+Plus
?-1559 戦国時代の連歌師。宗祇(そうぎ)の門人。三条西実隆(さねたか)から古今伝授をうけ,天文(てんぶん)5年法橋(ほっきょう)。永禄(えいろく)2年5…

シーア派【シーアは】

百科事典マイペディア
スンナ派と並ぶイスラムの二大教派の一つ。イスラム共同体(ウンマ)の指導者として,第4代カリフのアリーとその子孫を正統と認める。シーアとは〈…

開化派【かいかは】

百科事典マイペディア
朝鮮,李朝末期の青年貴族を中心とした政治家集団で,日本と結んで清国への従属から独立し,国内の改革を図った。独立党とも。金玉均,朴泳孝らの急…

浙派【せっぱ】

百科事典マイペディア
中国,明代の絵画(おもに山水画)の流派。始祖戴進が浙江出身のためこの名がある。北宗画系に属するもので,明代前半期の画壇の主流を占めたが,16…

素朴派【そぼくは】

百科事典マイペディア
正規の美術教育を受けず,独学で制作した非職業的な画家たちを指す。税関吏であったアンリ・ルソーに代表される空想的・童話的な画風が多いが,中に…

独立派【どくりつは】

百科事典マイペディア
英国のピューリタン革命の中心勢力となった党派Independents。カルバンの流れをくみ,個々の教会の自主独立を主張。クロムウェルの指導のもとに軍隊…

労農派【ろうのうは】

百科事典マイペディア
日本資本主義論争において講座派と対立した社会主義者の一団。雑誌《労農》(1927年12月創刊)によって主張を展開。明治維新をブルジョア革命と規定…

無頼派【ぶらいは】

百科事典マイペディア
敗戦直後の数年間に活躍した織田作之助,坂口安吾,太宰治,檀一雄,石川淳ら一群の文学者たちに与えられた名称。彼らは戦後の虚脱,昏迷の状況のな…

スンナ派【スンナは】

百科事典マイペディア
シーア派と並ぶイスラムの二大教派の一つで多数派。〈スンニ派〉とも。ムハンマドの言行を記録した〈スンナ〉に従う人びとを意味する。スンナ派には…

西欧派【せいおうは】

百科事典マイペディア
ロシア語Zapadnikiの訳語で,1840年―1850年代にスラブ派と並んでロシア思想界を2分した知識人の一派。ロシア正教主義(ロシア正教会)と復古主義に…

やじゅうは【野獣派】

改訂新版 世界大百科事典

ゆぎょうは【遊行派】

改訂新版 世界大百科事典

らさーるは【ラサール派】

改訂新版 世界大百科事典

じは【時派】

改訂新版 世界大百科事典

しばは【芝派】

改訂新版 世界大百科事典

しゃーくたは【シャークタ派】

改訂新版 世界大百科事典

くにどすは【クニドス派】

改訂新版 世界大百科事典

れいぜいは【冷泉派】

改訂新版 世界大百科事典

ろーかーやたは【ローカーヤタ派】

改訂新版 世界大百科事典

分離派 (ぶんりは)

改訂新版 世界大百科事典
→ゼツェッシオン

寛容派 かんようは Indulgents

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ダントン派とも呼ばれる。フランス革命期に G.ダントンが組織した一派。ブルジョア的エゴイズムを代表して,革命的独裁と恐怖政治との緩和を要求し,…

せびりゃは【セビリャ派】

改訂新版 世界大百科事典

アージービカ派 あーじーびかは

日本大百科全書(ニッポニカ)
古代インドに現れた哲学学派の一つ。アージービカĀjīvika(またはアージーバカĀjīvaka)は「ふさわしい生活法を遵奉する者」の意であるが、他の宗教…

デカルト派 でかるとは cartésien フランス語

日本大百科全書(ニッポニカ)
デカルト思想を継承し、発展させた人々の総称。デカルトの影響はまず長期間居住していたオランダに現れた。レギウスHenricus Regius(1598―1679)や…

スンナ派 すんなは

日本大百科全書(ニッポニカ)
→スンニー派

エッセネ派 えっせねは Essenes

日本大百科全書(ニッポニカ)
ユダヤ王国のハスモン王朝期(紀元前142~前63)に成立したとみられるユダヤ教の一派。この時代のユダヤ教は王権と祭司権をめぐる抗争と呼応して、パ…

ハワーリジュ派 はわーりじゅは Khawārij

日本大百科全書(ニッポニカ)
イスラム教の最初の政治・宗教的分派。ハーリジーKhārijī派ともいう。第4代正統カリフのアリーとのちにウマイヤ朝を創設することになるムアーウィヤ…

ハーリジー派 はーりじーは

日本大百科全書(ニッポニカ)
→ハワーリジュ派

バプティスト派 ばぷてぃすとは The Baptist 英語 Baptisten ドイツ語

日本大百科全書(ニッポニカ)
プロテスタント・キリスト教の最大教派の一つ。幼児洗礼を認めず、自覚的信仰に基づく浸礼を主張してバプティストと称する。信仰と生活の唯一の権威…

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