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こくこく コクコク

デジタル大辞泉の解説

こく‐こく

[副]
居眠りのために上体が前後に揺れ動くさま。こくりこくり。こっくりこっくり。
「爺さんは相変らず―居睡りを続けて居るので」〈風葉青春
物が軽く触れ合う音などを表す語。
「白い飯を堅く詰め込んだのを、―と箸でおこして」〈上司太政官
液体を一気に飲むさまや、液体が瓶からつがれるときの音などを表す語。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こくこく

( 副 )
居眠りをして、上体が前後に揺れ動くさまを表す語。こくりこくり。 「 -居睡を続けて居る/青春 風葉
物が触れ合って出す軽い音を表す語。 「 -と前歯でかみながら/銀の匙 勘助
瓶から中の液体をつぐときの音を表す語。

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