デジタル大辞泉
「シー」の意味・読み・例文・類語
シー(sea)
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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シー
- 〘 名詞 〙 ( [英語] C, c )
- ① 英語のアルファベットの第三字。
- ② 成績や物の評価などにおける第三階級。
- ③ ( C ) 音楽で、ハ音。ツェー。
- ④ ( c ) 数学で、a, b に次ぐ第三の既知数を表わす記号。
- ⑤ ( C )( Celsius の頭文字から ) 温度表示の記号。摂氏(せっし)。→摂氏温度(せっしおんど)。
- ⑥ ( C )( [英語] carbon の頭文字 ) 化学で、炭素の元素記号。
- ⑦ 機関車の記号で、動輪軸が三軸の機関車を示す。
- ⑧ ( c ) 物理学で、光速度を表わす記号。
- ⑨ ビタミンの一つ。
シー
- 〘 代名詞詞 〙 ( [英語] she ) 彼女。あの女性。また、名詞的に「女性・婦人」の意。→ミー。
- [初出の実例]「それは又素的な別嬪が高座に顕はれての、三味(いと)に合奏ての節は解せねど、彼女(シー)も頗ぶる美人(ビウチー)と」(出典:風俗画報‐一九八号(1899)遊芸門)
シー
- 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Schi ) ドイツ語でスキーのこと。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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シー
Shee, Sir Martin Archer
[生]1769
[没]1850
イギリスの画家。最初ダブリンで,1788年以後はロンドンで制作。肖像画にすぐれる。 1830年ロイヤル・アカデミー会長。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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世界大百科事典(旧版)内のシーの言及
【ケルト人】より
…またダグザDagdaは大地の神であり,オグマOgmaは雄弁・詩歌の神で,ケルト最古の文字オガム(オガム文字)の発明者とされ,エーンガス・オグAngus Ogは美・若さ・愛の神で,ヌアザNuadaは戦いの神でありモリガンMorriganは死と血を求め戦場を飛び回る戦いの女神とされ,これらの神々にまつわる話がさまざまに伝えられている。またこのダーナ巨人神族(女神ダヌーの種族の別名)は,マイリージア族に敗れると,海のかなたに逃れて〈常若の国〉をつくって住み,また土塚や円形土砦の遺跡,あるいは石壕や墳丘に隠れ,地下に楽園をもつ妖精シーsidhとなり,目に見えない種族としていまも存在すると信じられている。またダーナ巨人神族は人間と交渉をもって英雄を生み,例えば太陽神ルーは蠅に変身して女王の盃に入り,飲まれて子宮に落ちてクホリン(クフーリン)Cuchulinnとなり,一方,戦いの神ヌアザの末裔に,フィンFionやその息子オシーンOisin,孫オスカーOscarらの英雄たちが現れている。…
※「シー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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