デジタル大辞泉 「ちんちくりん」の意味・読み・例文・類語
ちんちくりん
1 背が低いこと。また、そのさま。背の低い人をあざけっていう語。
2 背丈に比べて衣服が短すぎること。また、そのさま。つんつるてん。「
[類語]短躯・短身・ちび・ずんぐり/低い・小さい・小さな・ちっちゃい・
「咄・一休諸国物語(1672頃)三」に「江州に竹林寺と申す寺あり。此の住持のせいは三尺ばかりありけり、〈略〉一休立ておどられける。君がこぬとてまくらがしろか、まくらななげそとがはなし、ちくりん、ちくりん、ちんりくりん」とあるが、「ちんりくりん」は「ちんちくりん」の誤りであろう。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...