ぱくっと(読み)パクット

デジタル大辞泉 「ぱくっと」の意味・読み・例文・類語

ぱくっ‐と

[副]口を大きくあけてものを食べるさま。また、人の口や物の割れ目などが大きくあくさま。ぱくりと。「すしを一口でぱくっと食べた」「傷口がぱくっと開く」
[類語]がぶっと・がぶり・ぱくり・もぐもぐ・もごもご・もりもり・がつがつ・ばくばく・ぱくぱく・むしゃむしゃ・食欲・がっつく・むさぼる・むさぼり食う・詰め込む・大食い・食い道楽・ぺろっと・ぱくつく・かき込む・平らげる・食い気・食い意地・舌なめずり・喉のどが鳴る・空腹・ぺこぺこ・腹ぺこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 副詞

精選版 日本国語大辞典 「ぱくっと」の意味・読み・例文・類語

ぱくっ‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. ① 口が大きく開くさま、また、口を大きくあけて一度に食べたり、飲み込んだりするさまを表わす語。「カバがぱくっと口をあけた」「苺をぱくっと食べた」
  3. ② 割れ目や裂け目などが大きく開くさまを表わす語。「傷口がぱくっとあいた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む