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ぱくり パクリ

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デジタル大辞泉の解説

ぱくり

[副]
口を大きくあけるさま。大きな口をあけて物を食べるさま。「鯉がえさをぱくりと飲み込む」
割れ目や傷口などが大きくあくさま。ぱっくり。「傷口がぱくりとあく」
[名]かすめとること。アイデアなどを盗用すること。「アメリカのテレビ番組のぱくり

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大辞林 第三版の解説

ぱくり

[2][3] ( 副 )
(多く「と」を伴って)
大口をあけて物を食うさま。 「一口で-と食う」
割れ目などが大きく開くさま。ぱっくり。 「傷口が-と開く」
[0] ( 名 )
ぱくること。特にアイデアなどを剽窃すること。 「あの新製品はライバルの-に違いない」

出典|三省堂
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