食意地(読み)クイイジ

デジタル大辞泉 「食意地」の意味・読み・例文・類語

くい‐いじ〔くひイヂ〕【食(い)意地】

どうしても食べたいと思う気持ち。「食い意地が張っている」
[類語]食欲・食い気・もりもり・がぶっと・がぶり・ぱくっと・ぱくり・もぐもぐ・もごもご・がつがつ・ぱくぱく・ばくばく・むしゃむしゃ・がっつく・むさぼる・むさぼり食う・詰め込む・大食い・食い道楽・ぺろっと・ぱくつく・かき込む・平らげる・舌なめずり・喉のどが鳴る・空腹・ぺこぺこ・腹ぺこ

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精選版 日本国語大辞典 「食意地」の意味・読み・例文・類語

くい‐いじくひイヂ【食意地】

  1. 〘 名詞 〙 どうしても食べたいという欲望。くいけ。
    1. [初出の実例]「と申した所が食(クヒ)意地が張って居りますから、皆喰べます」(出典:落語・りんきの独楽(1896)〈三代目柳家小さん〉)

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