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ほかほか ホカホカ

デジタル大辞泉の解説

ほか‐ほか

[副](スル)
心地よい暖かさを感じるさま。「少し歩くと背中がほかほか(と)する」「ほかほか(と)した飯」
急に、または力強く事を行うさま。
「―トモノヲ言ウ」〈日葡
不用意に事を行うさま。
「その場に臨み、そのことにあづからざれば、―とは受けとられず」〈鶉衣・贈或人書〉
[形動]1に同じ。「ほかほかな焼きいも」
[アクセント]カホカ、はホカホカ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほかほか

[0] ( 形動 )
暖かいさま。暖かそうな感じを与えるさま。 「 -のまんじゅう」 「体中-になる」 「体が-する」
[1] ( 副 ) スル
に同じ。ほこほこ。 「 -(と)した布団」
うっかり。うかうか。 「その場に臨みそのことにあづからざれば-とはうけとられず/鶉衣」
力強く、または一途に物事をするさま。 「 -ト突キ通ス/日葡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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