百科事典マイペディア 「アンチセンスRNA」の意味・わかりやすい解説
アンチセンスRNA【アンチセンスアールエヌエー】
→関連項目遺伝子導入動物|人工遺伝子
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
mRNAの配列を,タンパク質を正しくコードするという意味でセンスとすると,これに相補的な配列をもつRNAはアンチセンスRNAとよばれる.特定の配列をもつアンチセンスRNAを細胞に導入すると,目的とするmRNAの翻訳を阻害することができ,結果として特定のタンパク質の発現量を低下させ,その機能を解析することができる.基礎研究だけではなく,農作物の品質改良やがんの治療にも有望視されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新