百科事典マイペディア 「アンチセンスRNA」の意味・わかりやすい解説
アンチセンスRNA【アンチセンスアールエヌエー】
→関連項目遺伝子導入動物|人工遺伝子
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
mRNAの配列を,タンパク質を正しくコードするという意味でセンスとすると,これに相補的な配列をもつRNAはアンチセンスRNAとよばれる.特定の配列をもつアンチセンスRNAを細胞に導入すると,目的とするmRNAの翻訳を阻害することができ,結果として特定のタンパク質の発現量を低下させ,その機能を解析することができる.基礎研究だけではなく,農作物の品質改良やがんの治療にも有望視されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...