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インパクトローン いんぱくとろーん

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

インパクトローン

使途を制限されない外貨の貸し入れ。企業が設備投資や輸入の決済など、さまざまな目的の支払いのために銀行から借り入れる資金のこと。外貨を人件費や設備投資などにあてることで、消費材への需要が増大し、インフレへと衝撃(インパクト)を与えることから、この名がつけられた。アンタイド(ひも無し)ローンと同義。逆に「ひも付き」は、タイドローンプロジェクトローンといわれる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

インパクト‐ローン(impact loan)

アンタイドローン

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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外国為替用語集の解説

インパクトローン

居住者による、資金使途に制限のない外貨貸付のこと。通貨の種類、貸付金額、金利などについての規制がなく、簡単な事務手続きで申込むことができる。インパクトローンは、タイドローンやプロジェクトローンと区別するために使われた用語で、和製英語

出典|(株)マネーパートナーズ
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大辞林 第三版の解説

インパクトローン【impact loan】

使途を制約されない外貨借款。本来は、開発計画の実施に伴う跳返り(インパクト)として生じる追加需要をまかなうための外貨資金の貸し付けをいった。アンタイド-ローン。

出典|三省堂
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