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ウラル[山脈] ウラル

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百科事典マイペディアの解説

ウラル[山脈]【ウラル】

ロシア西部,ユーラシア大陸を南北に走り,歴史的にアジアヨーロッパの境界をなすとされてきた山脈。長さ約2000km,幅60〜150km。北から極地,沿極地,北部,中部,南部に分けられる。
→関連項目ウラル[川]シベリアヨーロッパロシア

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世界大百科事典 第2版の解説

ウラル[山脈]【Ural】

ロシア連邦西部,ユーラシア大陸北部に位置する顕著な山脈。歴史的にアジアとヨーロッパとの境界とみなされてきた。ただ,ロシアでは〈ウラル山脈〉ではなく,〈ウラル〉と呼ぶのが通例である。ほぼ東経60゜線に沿って南北に,2000km以上にわたって連なる。北は北極海岸に始まり,南はオルスク市とオレンブルグ市を東西に横断するウラル川の線で終わるが,山脈の延長は北方ではノバヤ・ゼムリャ島,南方ではカザフスタン北部の丘陵に続く。

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