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エウセビオス[カエサレア] エウセビオスカエサレアEusebios of Caesarea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エウセビオス[カエサレア]
エウセビオスカエサレア
Eusebios of Caesarea

[生]265頃.パレスチナ/カエサレア
[没]339.5.30. カエサレア
神学者。キリスト教界最初の教会史編述者,「教会史の父」と称せられる。カエサレアでオリゲネスの学統を継ぐパンフィロスに学び,オリゲネスの残した文庫に親しみ学殖を深めた。ディオクレチアヌス帝の迫害を逃れてのち,313年カエサレアの司教となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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