コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エウセビオス Eusebios

大辞林 第三版の解説

エウセビオス【Eusebios】

260頃~339頃) キリスト教著述家。パレスチナのカイサリア司教。使徒時代から四世紀初頭に至る古代教会の姿を描いた「教会史」は重要な資料。皇帝を神の代理者とする考え方は批判の対象とされている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

エウセビオスの関連キーワードディオニュシオス[アレクサンドリア]ルキアノス[アンチオキア]ゲオルギオス・シンケロステオドレトス[キュロス]エウセビオス[エメサ]クロニコン・パスカーレヤコブ[エデッサの]キリストの三職位ディアテッサロンビザンチン哲学クアドラトゥスヘブル人福音書パピアスの断片十二使徒の教えトマス福音書バシレイオスアンドレアスローマ理念パレスチナルフィヌス

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android