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エベンキ エベンキ Evenki

翻訳|Evenki

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エベンキ
エベンキ
Evenki

ロシア中東部,東シベリアクラスノヤルスク地方に属する旧自治管区。同地方中部を占める。中心地トゥラー。1977年までエベンキ民族管区。2007年タイムイル自治管区とともにクラスノヤルスク地方に統合された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

エベンキ(Evenki)

シベリア・中国東北地方北部に住む少数民族で、エベンキ語を話す民族の自称。狩猟やトナカイの飼育を主な生業とする。旧称、ツングース族

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百科事典マイペディアの解説

エベンキ

シベリアと中国北部にわたる広域に住む北方ツングース系の民族。人口約5万人。中国では鄂温克と書く。トナカイ飼育と狩猟・漁労を生業とし,氏族社会をつくっている。宗教はシャマニズムアニミズムである。
→関連項目内モンゴル自治区エベン黒竜江[省]サハソロン

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大辞林 第三版の解説

エベンキ【Evenki】

ツングース諸語の一つであるエベンキ語を話す民族。シベリアのエニセイ川左岸から中国北西部にかけて住み、多くはトナカイを飼育する。旧称ツングース。

出典|三省堂
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