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エルゴン山 エルゴンさん Mount Elgon

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エルゴン山
エルゴンさん
Mount Elgon

ケニアウガンダの国境にある火山。ビクトリア湖北東約 110kmに位置。数個の峰があり,最高峰はワガガイ峰 (4321m) 。火口直径 8km,火口の深さ約 600m。おもに岩片からなり,溶岩は少ない。

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デジタル大辞泉の解説

エルゴン‐さん【エルゴン山】

Mount Elgon》アフリカ東部、ウガンダとケニアの国境にある山。標高4321メートル。大地溝帯の活動に伴って形成された楯状火山であり、山体基部の直径は約80キロメートル、山頂部はカルデラになっている。キタム洞窟をはじめ、多くの溶岩洞がある。周辺一帯はエルゴン山国立公園に指定されている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エルゴン山
えるごんさん
Mount Elgon

アフリカ中東部、ウガンダケニアの国境にある火山。ビクトリア湖の北東に位置する。標高4321メートル。山体基底部の直径約80キロメートル、火口は直径約8キロメートル、深さ610メートルである。標高3300メートル以上には氷河の跡がある。1911年オーストリア人のクマンケとスティクラーが、南東のキタレから初登頂した。[堀 信行]

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