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オックスフォード オックスフォードOxford

翻訳|Oxford

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オックスフォード
オックスフォード
Oxford

アメリカ合衆国,ミシシッピ州北部の都市。交易所として発足した。 1837年に町となり,イギリスの大学町にちなんで命名された。 1962年にはミシシッピ大学 (1844創立) への黒人学生の入学許可に関する問題をめぐって暴動が起った。

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オックスフォード
オックスフォード
Oxford

イギリスイングランド中南部,オックスフォードシャー県の県都。オックスフォード地区を構成する。ロンドン西北西約 85kmのテムズ川沿岸に位置し,チャーウェル川の流入点に近い。初期の住民は乾燥した丘陵地帯に住んでいたが,アングロ・サクソン時代になるとこの川沿いの低地にも人が住むようになり,やがてデーン人の攻撃に備えてウェセックス王国の北境を守る要塞が築かれた。

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オックスフォード
オックスフォード
oxford

オックスフォードシャーティング oxford shirtingの略。経糸と緯糸を同じ糸数で平織にした綿布,または類似織物をいう。スポーツ服,婦人子供服などに使用する。ほかに黒っぽいグレーの霜降りのフランネルもオックスフォードという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

オックスフォード

英国,ロンドン西北西約80kmにあるオックスフォードシャー州の州都。交通・商業の要地で,オックスフォード大学を中心とする大学都市。印刷,出版,自動車,電気機器などの工業も行われる
→関連項目テムズ[川]

オックスフォード

(1)綿織物の一種。組織は平織で,経糸(たていと)・緯糸(よこいと)を2〜6本ひきそろえて織った斜子(ななこ)の一種。無地,縞(しま),紋織などがあり,化繊,合繊も用いる。
→関連項目

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デジタル大辞泉プラスの解説

オックスフォード

オーストリアの作曲家ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第92番(1788-89)。原題《Oxford》。オックスフォード大学における名誉博士号の授与式の際に演奏されたことに由来する。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

オックスフォード【Oxford】

イギリス,イングランド中部,オックスフォードシャーの州都で大学都市。地名は〈牛の渡渉点〉の意。人口13万2000(1993)。石灰岩の丘陵に囲まれた盆地にあり,テムズ川上流部(アイシス川)とチャーウェル川の間の段丘上に位置する。イギリスの学術の中心であると同時に,商業や出版・印刷,自動車,鉄鋼などの工業も発達する。テムズ川上流域の交易中心地として,912年に初めて《アングロ・サクソン年代記》に登場するが,その後しばしばデーン人の侵入を受けた。

オックスフォード【oxford】

平織の変化した斜子(ななこ)織の綿織物。やや地厚で,表面に気孔が多く通気性がある。夏の服地に適するが,すき間があるため,切ったあとほつれやすくやや縫いにくい。柔軟でざっくりした風合いが特徴。夏の男物シャツや女物スーツスカート子ども服など,スポーティでかっちりした服に適し,スポーツウェアなどにも広く利用されている。19世紀の終りにイギリスの紡績会社がオックスフォード,ケンブリッジイェール,ハーバードの各大学の名をつけたシャツ地を売り出したが,現在まで残るのはオックスフォードのみといわれている。

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